ー 港の見える丘公園:昼の花見客たちの1シーン 撮影 長尾正和氏 ー
いよいよお花見シーズン到来です。お花見ランチもいいですね。また、朝桜も清らかで美しいものです。朝桜は朝露を受けながら咲いている桜の事を言います。平安時代は、篝火(かがりび)をたいて夜桜を楽しんでいました。庶民の間で夜桜鑑賞が広まったのはロウソクの普及が広まった江戸時代になってからです。
山梨県にある神代桜は、樹齢2000年を超えており国指定の天然記念物になっています。「日本書紀」や「古事記」に登場する日本武尊(やまとたけるのみこと)がこの桜を植えたと言われています。
桜の花びらから抽出されるエキスには老化防止の効果があります。シミ・シワ・たるみの原因となる糖化を抑え、コラーゲンを作る働きを促進して肌を若返らせます。桜の香りには二日酔い防止・ストレス緩和・抗菌作用など様々な効果があります。塩漬けすることで香りがより強くなります。桜餅にはオオシマザクラの葉が使われていて、葉には「クマリン」とよばれる独特の甘い香りの成分が他の桜よりも多く含まれています。桜餅の独特の良い香りはクマリンによるものです。桜のありがたい恩恵にあずかり、春を味わいましょう。
4月例会4月5日(土)開催
令和7年4月5日(土)13時より:横浜市開港記念会館1F(1号室)
開場 12時15分~ 開会 13時
開場時間は資料整理の都合上12時15分からとさせて頂きますのでご協力をお願いします。
研究発表
◆発表者
(1)丸山雅子さん・・・・・・・演題「近代日本の先駆者Ⅲ 天才科学技術者武田斐三郎」
(午後1時10分~2時10分/質疑応答も含む)
(2)金子ユカリさん・・・・・・演題「石田三成研究② 古文書から探る三成像」
(午後2時20分~3時20分/質疑応答も含む)
(3)佐々木眞佐子さん・・・・・演題「榎本武揚と黒田清隆」
(午後2時20分~3時20分/質疑応答も含む)
*詳細は例会案内をご覧ください。
会場:横浜市開港記念会館
会場:横浜市開港記念会館1F(1号室)
横浜市中区本町1-6 ☎045-224-8135
横浜市営地下鉄関内駅1番出口から徒歩10分
JR関内駅南口から徒歩10分
みなとみらい線日本大通り駅
1番出口から徒歩1分
【横歴勉強会】
***古文書講座のご案内***
会員の方に向けて古文書の勉強会を毎月1回、開催中です。
第2回「江戸時代の刷り物を読もう!」が3月22日(土)に行われました。
参加者は29名と大好評でした。先生のお人柄とわかりやすいご指導の元、皆さん着々と進歩してきている?ような気がします。
申し込み受付中
第3回 4月12日(土)
第4回 5月11日(日)
申込み締切りは4月5日(土)の4月例会時まで
*ご参加希望の方は当日受付、または各班長までお申し込みください。